模型の館ジユウノツバサ@ホビダス 模型を作る人・佐々木大悟のブログ。鉄道模型を中心に色々と書きます。

模型を作る人・佐々木大悟のブログ。鉄道模型を中心に色々と書きます。
●当ブログのコメント・トラックバックは承認制です。投稿から表示まで時間が掛かります。また、当方の判断で承認されない場合がありますので予めご了承ください。

最近の記事
移転。
05/16 10:05
ご来場に感謝!
02/06 20:41
ワンフェス2011冬
02/05 04:15
デラックスな北斗星
01/21 14:00
電動アシスト付き自転…
01/02 00:49
最近のコメント
>岸田法眼さん…
佐々木大悟@管理人 05/12 03:44
こんにちは、211系…
岸田法眼 05/09 16:38
あけましておめでとう…
小石川のイッシー 01/04 14:14
>オッシーさん…
佐々木大悟@管理人 08/19 02:36
中央図書館がなんだか…
小石川のオッシー 08/16 00:02
最近のトラックバック

仕事早ッ!

なは京都行
先日の記事でペンギンモデルのステッカーに
「なは・京都行」がなくて困った、
なんてコトを書きましたが、
ペンギンさんも判ってたみたいですね。

早速「No.26」に追加してくれました。
流石の仕事の早さです。

BGM:「Fiction」~パク・ヨンハ(ポニーキャニオン)
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

今更ながら「かたおもい」

型想いと原型・複製品
トレンドに乗り遅れた感がありますが、
ウェーブの「型想い」と光硬化パテを使った
複製にチャレンジしてみました。

写真左が型想いで作った型、右上が原型、
右下が光硬化パテで複製したものに
ガンダムマーカー・リアルタッチマーカーで着色したもの。

写真のサンプルは別の作業の片手間で作ったので
あからさまなモールドの欠けがありますが、
ブロックやプラ板などでキチンと枠を作って
型の精度を確保すれば、
それなりのモノは作れるのではないかと。

なにより透明な型というのが、光硬化パテとの相性抜群。
鏡の上へ置けば両面焼きになるので、
硬化不良とは全く無縁。
そこがポリパテ以上のメリットになるんだろうと思う。

BGM:「HYBRID UNIVERSE」~水樹奈々
(KING RECORDS)


鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

2009年8月21~23日

第10回国際鉄道模型コンベンション 開催のお知らせ
(日本鉄道模型の会:2008年12月1日付)


そうそう、今年はお盆の帰省ラッシュとずれるので
JAMの集客が見込めそうで良かったですね~

と思っていたら…
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 00:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

ホワイト

自分がPREMIUMを担当したアイテムで
気になっていることが1つ。

続きはこちら
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 03:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

EF81 400の車輪

ども、佐々木です。

ここ半月ほど悩まされた背筋痛が
ようやく癒えてきましたです。

今日は一つのギモン。

TOMIXのEF81 400番代、
車輪どっちやねん。


TOMIXが公式に出している情報
(カタログや商品ケース内のインサート紙)では
動力台車〈0598〉、
つまり一体プレート輪芯タイプの動輪が
指定されてるわけですが、
『RM MODELS』121号に掲載
(『Nゲージ ニューモデルズ2005』にも再掲)
されているサンプル写真は
JR貨物・九州どちらもボックス動輪。
市場に出回ってるのもたぶんボックス。

〈なは・あかつき〉発売でちょっと気になりました。
まだ新品が手に入らないわけじゃないけど、
確認のためだけに買うのもなんだしなぁ…。
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 01:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

戦場は「駅近」へ

最近またアキバの模型店地図が
どんどん塗り変わってきています。

プラモデル系に関しては
ワタシが把握しているだけでも
レオナルドのUDXビル前への進出、
ホビーステーション・スーパーモデラーズの撤退と
結構動いてます。
撤退2店に関しては個人的には不便になったので残念。

鉄道模型店に関しても、
リバティーがラジオ会館内1階と、
東京ラジオデパートの建物の地下1階に進出。
TMステーションが
おでん缶自販機で有名なチチブデンキの2階に移転。
どちらも秋葉原駅に近づいている点が
興味深いですね。
そういえば少々古い話ですが、
ホビーランドぽちも少し駅に近くなってました。

この不況と10店以上がひしめく競争の中でも
家賃の高い「駅近」物件へ店舗が移転できるだけの
経済的な勢いが鉄道模型業界にはまだある
ということ…だといいなぁ。

鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 03:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

タネ明かし

さて種車変更で仕切り直しとなった
仕掛品の「はやとの風」。
ちょっとだけタネ明かししましょうか。

永大のキハ40

キハ40の種車、実はエーダイ製品でした。
なぜ使った?
いや、たまたま手元にあったから…。

まぁメリットもあったのですよ。
KATO製品と違って、幌枠の復元加工が不要なんですね。
ディテール表現もKATOに対して
大幅に劣るという感じもしなかったし…。

ただ、下廻りをTOMIX製キハ58改造で作るにあたり、
床下機器の表現で手が止まっちゃって
それで製作が進んでいなかったってのもあるから、
今回のTOMIXキハ40発売は渡りに船だったわけです。

鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 01:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

キハ40

予定通りTOMIXのキハ40を購入しました。
早速KATOのキハ48と並べて記念写真を撮りましたが…

KATOキハ48とTOMIXキハ40

誤解を恐れずに言えば、
時の流れは残酷、というのが正直な感想。
まぁ、仕方ないですよね。

KATO製のキハ40系は20年以上前の
フォーマットで作られてるワケですから、
テールライトが太いとか、
そういう所を責めても可哀そうですよ。

それでも
窓ガラス表現の差を気にさえしなければ、
まだ製品化されていない
キハ47や48を補うには
KATO製品でも十分じゃないですか?

というか、個人的には
TOMIXからキハ47の具体的な話がない現時点では、
KATO製品との混結を前提にして
「はやとの風」を作らざるを得ないので。

差を愉しむか、統一感を追求するか、
悩むのもまた一興ですよ。

鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

塗装作業後の身だしなみ

昨日も塗装を頑張りました。
塗装終了後
手もこんなになっちゃってます。

客商売だから、こんな手で今日出勤できまへん。
で、取り出だしたるは
オイルリムービングフォーム

使い方はカンタン。掌に
泡シュワシュワ
ピンポン玉大の泡を出して、
汚れた所に付けてゴシゴシこすると
アラ不思議。

爪には残っちゃうけど

コレが汚れどころか、
手の脂分やアカを根こそぎ固めるような感じで
エライ気持ちエエんですわ。

この後、塗料の残る爪だけシンナー
(手荒れが気になる人はマニキュア用の除光液の方がいいかも)
で拭いて、石鹸で手を洗えば
社会生活に支障のないレベルまでキレイになります。
マジ、オススメです。
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 03:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

2月は物要り

別にフォローじゃないですがマイクロの999号、
劇場版の方は自然な感じの色調ですね。
こっちなら買ってもいいかなって思ったけど、
今月は欲しいものが目白押しでそんな余裕なし。

○ジオコレ・お墓(購入済)

○バスコレ第13弾
→横浜が入るのなら買わざるを得ない。

○TOMIX キハ40
作りかけの「はやとの風」をコッチにスイッチするつもり。

○MODEMO 都電7000形更新・旧塗装
→ま、地元だしね。

出て行くお金は取り戻すべし!
と確定申告に悪戦苦闘中。それでは。
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

銀河鉄道999改良品

今日は職場でマイクロエース銀河鉄道999の
改良品・TV版を見る機会があった。

客車の色が「黄土色」って感じですね。
セル画の色に合わせたのかもしれないけど、
違和感が覚えた、というのが正直な話。

案外シーナリーの中で見ると
いい感じになるのかもしれないけど、はたして?

でも、時折こういう冒険をしてくる
マイクロの姿勢が結構好きだったりもするのです。
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 03:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

盆栽

この前の土曜の『アドマチック天国』で
園芸家の柳生真吾氏が
盆栽の鑑賞の仕方を解説していた。

それによると、
盆栽は見下ろすのではなく
鉢の高さまで目線をおろして樹を見上げる。
その時にジオラマにしか見えない盆栽は下手で、
風景に見えるようになれば上手なのだとのこと。

ああ、そうなんだ。
ジオラマと全く同じじゃん。

ていうか、盆栽というもの自体が
生きている樹を使ってジオラマを作るようなものか。
ちょっと試しにやってみたくなったかも。

鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

歓迎、黒船御一行様。

ドルフィーやフィギュア、レジンキットなどを
扱っているボークスが、
大阪の店舗で鉄道模型の販売を始めたとのこと。

そういえば、
秋葉原でもイエローサブマリンが
鉄コレとかPRO-Zの売り場面積を
徐々に広げてきている気がする。

確かにブームと言われている鉄道模型ではあるけど、
そんなに美味しそうな市場に見えるのかなぁ?

ま、とにかく。
ワタシは黒船到来は大歓迎。
鉄道模型業界サイドになかった視点から
エポックメーキングなアイデアが生まれることで、
今の行き詰まり感をブレークできれば、
なんて淡い期待を抱いてます。

勤務先の店の商売的には厳しくなるんですけどね。
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 04:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

松屋鉄道模型ショウ2008

何だかんだで今年も松屋ショウに行ってきました。
けど、滞在時間は年々短くなってる。

今年はメーカーのブースが
さらに小さくなった印象があるけど、
実際はどうだったんでしょう?

今はネットで情報が入っちゃうから、
発売予定の発表もイマイチ新味が感じられない。

その分大きくなった(と思われる)
体験コーナーとかの賑わいってどうだったんだろう?
ワタシは平日の夕方に訪れたんで
非常に寂しい状況だったのですが…。

比べる対象を間違ってるかもしれないけどさ、
東京おもちゃショーとか魂ウェブのイベントと比べると
「来場者を面白がらせよう」という
気合いが全く感じられないっていう印象。

これが鉄道模型界そのものの元気のなさだとしたら
先行きがすごく不安だなぁ。
ワタシ、今年は欠席確定なんですが、
JAMコンベンションは盛り上がるんでしょうか?
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

他山の石

色々な意味で話題の『初音ミク』。
サンプルを聞いてみましたが、
アレは素直にスゴイ!と思う。
それだけに、
コレはひでぇ話だよなぁ…。

TBS「アッコにおまかせ」の初音ミク特集に批判相次ぐ
(ITmedia News:10月15日付)


『アッコにおまかせ』関係者やTBSについては
すでに沢山の方々が色々書いているので、
ワタシが今さら言及する必要はないでしょう。

本題はと申しますと、
コレは決して対岸の火事ではないんじゃないの?
という事で釘を刺しておきたいという話。

ここ最近、鉄道が様々なメディアで
採り上げられる機会が増えてきていて、
鉄道趣味自体は上げ潮基調にあると見ていい。
それだけに、こういう時こそ
このような落とし穴に引っ掛かるとダメージも大きい。

過去を振り返れば、鉄道趣味界の住人が今回のように
映像上で面白可笑しく恣意的に演出される
ってのは、
テレビの常套手段という感さえあるわけでして、ええ。

オープンしたばかりの鉄道博物館や
毎年恒例のJAMコンベンションなど、
鉄道趣味のエリアに一般のメディアが入り込んでくる
というシチュエーションも多々あるわけでして、
努々油断することのないようにしたいものです。

鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ああ、ホントにやっちまった。

間に合いませんでした。カッコ悪ぅ~。
HAYATO

もう、言い訳ナシっす。
写真の2輌はほとんど進行していません…。
「たぶれっと」さんのHPですでに
2輌編成時代の製作記事が出ていたので、
慌てて3輌目を作り始めてはいたんですが…。

有言不実行。何ともお恥ずかしい。
5冊目の発売をひたすら祈りながら、
製作は何とか続けようと思いますです。ハイ。
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 02:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

『HYPER MODEBLOG』参戦。

HAYATO
ああ、やっちまった。

このたび『HYPER MODEBLOG』に
「はやとの風」で参戦いたしました。
一発目の記事はコチラ

今まで『HYPER MODELONG』には
色々な形で制作に関わっているのですが
(『1』校正アルバイト、『2』編集、『3』実車解説など)、
肝心の「作品掲載」は今なお悲願のままでして、ええ。
今度こそと意気込んではいるのです。

とはいえ、スケジュール的には厳しくて
完成する可能性は半々という感じ。
製作中断中に増備車(キハ47 8092)が
登場してたりもするんだけど難しそうだなぁ。
こういう五月雨式に出てきた車輌ってのが
実は資料集めが地味に大変だったりするし…。

ま、期待せず待っといてください。
鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 00:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

メンテを怠ったらあきまへん。


写真はワタシが今年から使っている、
ウェーブの「スーパーエアブラシJr.」。

10年近く使ってきた
タミヤのスプレーワークHGエアブラシが
今年初めにどうにも調子が悪くなっちゃいまして。
たぶんパッキンの劣化のせいだと思いますが…。

ウェーブだったら「アドバンス」もあったし、
コラーニとか、もっと良いのを買おうかという
誘惑もありましたが、
Nゲージ工作が中心だったら
0.2径ノズルみたいな高いスペックは不要かな~?
って、手頃な値段のコレを選んだ次第。

ちなみに同じHGエアブラシにしなかったのは、
できれば直してもう一度使いたいから。
やっぱり長い間一緒に模型作ってきた相棒だから、
愛着があるんですよ(笑)。

で、今日はこのJr.君を使って
BE@BRICKのリペイントをしてたわけですが、
固まった塗料が引っかかって思うように塗れないッ!

そういえばこのJr.君、
本格的なメンテをしたことがなかった、一度も。
そりゃあヘソ曲げるよなぁ…。
ていうか、
まだ慣れてなくて分解するのがまだ及び腰なので、
ついついメンテを避けてたんですね。

教訓:メンテを怠ったらあきまへん

鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 23:51 | コメント(2)| トラックバック(0)

ゆぅトピア和倉+雷鳥

ども、佐々木大悟です。
どうにか夏風邪から回復しつつあります、ゲホゲホ。
で、昨日は店長命令でTOMIXの業者向け新製品発表会、
サマーセールミーティングに行ってきました。

あまり詳しく書くと皆さん、
松屋ショーやJAMの楽しみがなくなっちゃうと思うので、
ほんのチョットだけ箇条書き。

●EF65 500、カッコええですわ。KATOよりも一回り小さなサイズで、客車・貨車とのバランスも良さそう。
●試作品で面白かったのは腕木式信号機。光るだけじゃなく、ポイントスイッチでカクカク動きます。しかも、外観があまり崩れてない。見事です。
●で、一番のサプライズは「ゆぅトピア和倉」+485系〈雷鳥〉の製品化発表。しかも〈雷鳥〉には「だんらん」付き。詳細は未定とのことだけど、先頭車はあえてボンネットを希望!HGでも構造的にはもう対応済でしょ?
●鉄道むすめ第3弾、気合い入れすぎ。

あとは他のサイト(ジョーシンさんのJ鉄道部とか)を見るか、松屋ショー、JAMで現物確認のこと。
以上、〈ゆふいんの森〉以外は眼中にない佐々木がお伝えしました。

鉄道模型与太話 | 投稿者 佐々木大悟 23:25 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2011年 5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ホビダス[趣味の総合サイト]