模型の館ジユウノツバサ@ホビダス 模型を作る人・佐々木大悟のブログ。鉄道模型を中心に色々と書きます。

模型を作る人・佐々木大悟のブログ。鉄道模型を中心に色々と書きます。
●当ブログのコメント・トラックバックは承認制です。投稿から表示まで時間が掛かります。また、当方の判断で承認されない場合がありますので予めご了承ください。

最近の記事
移転。
05/16 10:05
ご来場に感謝!
02/06 20:41
ワンフェス2011冬
02/05 04:15
デラックスな北斗星
01/21 14:00
電動アシスト付き自転…
01/02 00:49
最近のコメント
>岸田法眼さん…
佐々木大悟@管理人 05/12 03:44
こんにちは、211系…
岸田法眼 05/09 16:38
あけましておめでとう…
小石川のイッシー 01/04 14:14
>オッシーさん…
佐々木大悟@管理人 08/19 02:36
中央図書館がなんだか…
小石川のオッシー 08/16 00:02
最近のトラックバック

モデラーはアスリートである。



模型を作り上げるのは肉体である。

いかに工具や素材が発達しようとも、
パソコンでデカールの自作や素材の切削が可能であっても
それらを使いこなし、
組み立てた部品同士の継ぎ目を消し、塗装して
最終的に作者の意図どおりに形を作りあげるには
作者自らの肉体を用いることが不可欠である。

そういう意味では、
自らの肉体を用いて自己表現するモデラーは
まぎれもなくアスリートであると言えるのである。

…なんて格好つけて書きましたが、
要は手や指の筋力、視力などを鍛えることができれば
模型作りにプラスになるんじゃないか、という発想で
話をしてみたいというカテゴリです。

それと、肉体能力を補うツールなんかについても
触れられたらなぁと考えています。
使える道具は何を使ってもいいって所は
スポーツと決定的に違いますからね。

やっぱり、30代も半ばにさしかかると
筋肉がどんどん衰えていくのを実感してしまいます。
「鍛える」と意気込むよりは
現状を維持するために必要な知恵として、
肉体について知っておきたいものです。
体育会系模型趣味 | 投稿者 佐々木大悟 02:45 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:
<<  2006年 6月  >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
ホビダス[趣味の総合サイト]