模型の館ジユウノツバサ@ホビダス 模型を作る人・佐々木大悟のブログ。鉄道模型を中心に色々と書きます。

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圧倒的に片想い

今月も『RM MODELS』の記事はお休みです。

で、又聞きの話で恐縮ですが。
昨日、TBSアナウンサーの安住紳一郎氏が
パーソナリティを務めるラジオ番組で、
鉄道マニア同士のいざこざの話題が出たとのこと。

かなり大雑把に書くと、
駅のホームで写真を撮っていた鉄道マニアが
撮影の邪魔になったとかで利用者に罵声を浴びせ、
それを見ていた別の鉄道マニアが
その行為を咎めて結局口論になってしまったとのこと。

非常にお恥ずかしい話です。

数ある「ファン」と呼ばれる中で、
鉄道ファンというのは特殊な要素が一つあるんです。

例えば、プロスポーツや芸能などの世界では、
ファンサービスというのは半ば義務のようなものです。
なぜなら、
そのファンから得られるお金で生活しているわけですから。

ところが鉄道会社にとって
「ファンサービス」は必要不可欠なものではない。
鉄道会社はファンであるなしに関わらず、
通勤客や観光客を運んでナンボの商売をしているのであり、
この世から「鉄道ファン」という人種がいなくなっても
何も困ることはないのです。

つまりは、鉄道ファンというのは
一方的に想いを寄せるだけの存在であり、
その構図は結局のところ片想いに過ぎないのです。

本人が「ファン」のつもりでも、
一般利用者に罵声を浴びせたり、
立ち入り禁止の場所に立ち入って列車の運行を妨げる者は
お邪魔虫以外の何物でもない。

我々は鉄道会社のご厚意によって
鉄道趣味という楽しみを享受している。
それを忘れて我が物顔で振る舞うなど、
恥知らずの極致と言っても決して過言ではない。
実物の鉄道の話 | 投稿者 佐々木大悟 00:59 | コメント(0)| トラックバック(0)
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